消費者金融は怖くない

お給料日まで半月を残したある日の事でした。
一人で買い物に出かけて、デパートをうろうろした後ファーストフードで軽く夕食を済ませ、電車でアパートへ戻りました。
その時、ショルダーバックに入れてあるはずのお財布がなくなっていることに気がついたんです。
買物袋に紛れ込んでいないか、いろいろ探しましたがありません。
お財布の中には、今月分の生活費の全額と銀行のキャッシュカードやクレジットカードなども入れていたので、大慌て。/
夕食時に立ち寄ったファーストフート店に問合せましたが、拾得は無いとの事。
警察へ届け出て、急いで金融機関にカード類の紛失とロック依頼の連絡をしました。
もう、ヘトヘトになりました。
ふと気づくと、手持ちの現金はぷーさんの貯金箱の中の600円あまり・・・お給料まであと半月・・・どうしよう。
利用銀行は職場の近くにはありませんし、さっきキャッシュカードはロックかけたばかり。
男子友人に相談したら、会社の近くの消費者金融で借りれるとのこと。
少し怖かったのですが、背に腹は変えられません。
予めネットで申し込みをして、翌日の昼休みに店舗へ行きました。
カウンターには清楚な感じの、同年代の女性が2人いて、あっけに取られるくらい簡単に8万円借りれました。
簡単で便利だなっていうのがその時の感想でした。
利息は確かに15%と高いけれど、直ぐに返済すれば気にするほどでもありませんでした。
お給料日に返済し、事なきを得ることが出来ました。
この体験で消費者金融のイメージが変わりました。
便利で手軽で親切な存在だと認識しました。